2019年12月05日

サンタクロース / モチーフプレート / ノルディック柄 / 編み物図案

今年はハマビーズのモチーフプレート
「男の子」と「女の子」で
サンタクロースを作ってみました。
ironbeadschristmas201902.jpg
使用ビーズは
「パーラービーズ(旧規格)」です。

二人を並べた時に帽子のボンボンが
外側の方がいいかなと思い、
アイロン掛け直前に髪の毛と
帽子のビーズを反転させました。
ironbeadschristmas201906.jpg










アイロンペーパーで仕上げました。
ironbeadschristmas201905.jpg
やはりパーラービーズの旧規格は
溶かすと表面がボコボコです。
見方を変えれば、ビーズのつぶつぶが
集まった感じが面白いとも思いますが、

お顔を接写すると、
ちょっと不気味な質感は否めません。
ironbeadschristmas201910.jpg










続いて
マルミ社「模様編・デザイン・図案 8000集」
を参考に、ノルディック柄の背景を作ります。
初版は昭和38年。
56年前の編み物図案集です。
ironbeadschristmas201903.jpg
クロスステッチの図案集が
アイロンビーズと相性バッチリなのは
言うまでもないですが、
編み物の図案も応用できます。
セーターやマフラー向けの
冬の模様が特に充実しています。


使用ビーズは
「パーラービーズ(旧規格)」、
ペグボードは以前販売されていた
「ハマビーズ 四角 大(長方形)」です。
ironbeadschristmas201901.jpg
基本的にはアイロン掛けの際に
ビーズが崩れるのを防ぐため、
ペグボードの縁ギリギリまで
使わない方がいいです。
今回は模様の目の都合上、
全面にビーズを置きました。


アイロンペーパーで
片面アイロン掛けしたところです。
反りを防止するため、アイロン台の上に
100円ショップ「ダイソー」で購入した
MDFの板を置いて、平らにしています。
ironbeadschristmas201909.jpg
この記事を書いていて気づいたのですが、
右下の雪の結晶の先端、
ピンク色が一粒足りませんね。

実はアイロン掛け前に一度、
袖が当たって端っこのビーズを
パラパラと崩してしまったんです。
床に散らばったビーズが全部は見つからず、
ボトルから補充した部分が
間違っていたんでしょう。
やっぱり縁まで目一杯
ビーズを置くもんじゃありませんね。
反省。










一応完成しました。
こちらは裏返してから
アイロン掛けした面です。
ironbeadschristmas201904.jpg
間違っている箇所は左下に移動。


試しに作品を卓上カレンダーに
立てかけてみました。
ironbeadschristmas201908.jpg

ironbeadschristmas201907.jpg
雪のピンク色と手の肌色が
同化して見づらいです。
まぁ、これはただ置いてみただけなんです。
男の子と女の子は他の飾りで使います。


本来の使用目的はこちら。
背景を付けたかったんです。
長靴と小さな雪の結晶は
テグスでぶら下がっています。
ironbeadschristmas201911.jpg
ビーズを置き間違えたところは
うまく隠せました。ひと安心。








posted by 阿彦伊織 at 10:00| Comment(0) | アイロンビーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月01日

簡単な雪の結晶 / 星型プレート / ワイヤークラフト

アイロンビーズおばさんはリビングに
エアープランツ用のワイヤークラフトを
飾っています。

この中に植物ではなく、
アイロンビーズの作品を入れています。
ironbeadsbirdplate3.jpg
賃貸住宅に住んでいると、
気軽に壁に穴を空けたり貼ったり
しづらいんですよね。
画鋲を刺す場合は最低限の箇所で
済むように考えています。

この方法だと、
作品自体にもマグネットを貼ったり、
ヒモや金具を付ける手間も省けます。








お裁縫がほんの少しだけできる息子が
フエルトで雪だるまと星を作ってきました。
ぜひとも飾ってあげたいので、
ワイヤークラフトの中身を入れ替えます。


引き立て役の雪の結晶を作ろうと思います。
「簡単な雪の結晶」と
「雪の結晶っぽい星」です。
ironbeadssnowcrystalhexagon4.jpg
雪の結晶を簡単に作るには
「六角形」か「星型」か「丸型」の
プレートを使い、放射状に並べていきます。
今回は六芒星を作りたかったので、
大小の「星型」プレートを選びました。

クロスステッチの図案を参考に作る場合は
「四角」プレートで並べても素敵だと思います。


大量のミックスビーズを色分けした際に
取っておいた「パーラービーズ(旧規格)」の
「とうめい」と「ラメとうめい」を使いました。
ironbeadssnowcrystalhexagon3.jpg
透明のアイロンビーズはアイロン掛けの時、
低い温度から溶け始めてしまいます。
不透明の色付きビーズと分けて使うと、
均一に溶けます。










アイロンペーパーで仕上げました。
今回はあくまでも引き立て役なので、
とにかくシンプルな作品です。
ironbeadssnowcrystalhexagon1.jpg


一緒に飾りました。
かわいいですね。
ビーズの規則正しい並び方に対し、
フリーハンドで描いたフエルトの星と
頭でっかちな雪だるまの素朴さが
場を和ませます。
ironbeadssnowcrystalhexagon2.jpg
息子も喜んでくれました。
おばさんもうれしいです。






posted by 阿彦伊織 at 10:00| Comment(0) | アイロンビーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月27日

すみっコぐらし / 娘の作品 / アイロンビーズ / アイビーズ


こちらの記事の作品は
個人で楽しむ範囲で制作しています。


世間に遅れること数年、
ようやく「すみっコぐらし」のかわいさに
気づいた我が家では、
まだまだ愛しさを抑えきれません。

娘が「ほかのすみっコも作りたい」と
図案を描き始めました。

普段は公園で走り回っている娘。
こんな事は初めてです。






使用ビーズは同じく
バンダイ「I♡beads(アイビーズ)」です。

ペンで載せるのも楽しみの一つ。
sumikkoironbeads5.jpg



娘の作ったすみっコたちがこちらです。
なかなか思い切ったデフォルメです。
sumikkoironbeads2.jpg
左上から横に
とんかつ、しろくま、えびふらいのしっぽ。
左下から
ほこり、ざっそう、です。

とんかつが小っちゃい。
えびふらいのしっぽがやたら細長い。
でも、いちいち突っ込まずに
このまま作業を進めます。






中温でアイロン掛けしました。
アイロンペーパーでツヤ消し仕上げです。
なるべく穴を溶かしました。
えびふらいのしっぽだけ、ちょっと失敗。
娘よ、ごめんなさい。
sumikkoironbeads3.jpg
ほこりとざっそうの手足が
筋肉ムキムキな感じです。
これはこれでかわいいです。

目と口のビーズは一段分空けた方が
良かったかもしれません。
次回の課題にします。


裏側は穴が残りました。
もっと作品を作って
アイロン掛けのコツを掴みたいです。
sumikkoironbeads1.jpg






向かって左側の目は
周りをビーズに囲まれていたため、
形を保ったまま溶けました。
しかし、右側は図案の縁に置いたため、
外側へ溶け出してしまいました。
sumikkoironbeads4.jpg
顔はもうちょっと図案の中央に
近づけた方が良かったですね。


アイロンビーズおばさんには
いろいろと課題が残りましたが、
娘はとても気に入ってくれました。
自分でデザインした図案が形になって
嬉しそうです。

娘の次回作に期待が膨らみました。






posted by 阿彦伊織 at 10:00| Comment(0) | アイロンビーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサーリンク