2019年08月25日

パーラービーズ / 2019年 / 新パッケージ / 新色も追加

2019年の夏休みも終盤。
色鉛筆やノートなど、
子供の学用品を補充するため買い物に行きました。

ついでに寄ったおもちゃ売り場で
見かけたのがこちら。
カワダ「パーラービーズ」単色パックの
パッケージが新しくなっています。
薄い水色と白が中心の、明るく爽やかなデザインです。
perlaerbeads2019new1.jpg
試しに一袋購入しました。








裏側です。
perlaerbeads2019new2.jpg

「MADE IN  CHINA」
「MADE IN DONGGUAN CHINA」はそのまま。
商品の規格は「©KAWADA 2019」と
以前の2013年からリニューアルされています。
perlerbeads2019new5.jpg

アイロンビーズおばさんは2011年の規格変更で
痛い目に遭っています。
詳しくはこちらの記事をご覧ください

後日、リニューアル前のパッケージのビーズと
品質に差はないか、作品を作りながら
確かめてみようと思います。








更に店頭で配布中のカタログを見ると、
新色も追加です。
「ミッドナイトブルー」、
「サーモンピンク」、
「グラスグリーン」の3色です。
perlerbeads2019new4.jpg
単色での販売は計60色になりました。
ミックスカラーのパックでは
さらに蛍光色が4色購入可能です。

欲を言えば本家アメリカでは種類が
もっと豊富でうらやましいです。
特にストライプビーズやパールカラーは
カワダが取り扱っている製品では
入手しづらいです(2019年11月現在)。
おばさんはラメ入りのブラックが気になります。








カワダ社の公式サイトや
パーラービーズのTwitter、Facebookから
2019年の新製品を調べてみました。


・2019年2月
「シリコンプレートしかく・ろっかくセット」他、
スターターセットや買い足し用のビーズセットが
1000円前後のお手軽価格で新発売。
パッケージが以前の黄色から
白を基調としたデザインに。

・2019年4月
SNSのアイコンが変更。

・2019年6月
「東京おもちゃショー」にて他の定番商品も
新デザインのパッケージでお目見え。
単色パック、プレート各種、
ブリスターパックの各種ミックスビーズ、
11000個筒入りビーズも新デザインです。

・2019年7月
新色が3色追加。
「アイロンペーパー」単品がロゴ入りにリニューアル。
製作途中でもパレット内のビーズや
プレートに置いたビーズがこぼれない
「どこでもパーラービーズセット」も新発売。

・2019年8月
「ピンセット(2本入り)」まで
アイスブルーにリニューアル。
とても涼しげでかわいい水色です。
いいなぁ。
おばさん宅にはきみどり色と黄色の
ピンセットが山ほどありますよ。

・2019年10月
満を持して
「パーラービーズ プレートいっぱい!
パーフェクトセット」もリニューアル。
ビーズは32色、計5600個。
プレートは12種類。
と、ついついサンタクロースへお願いしたくなる
商品です。

プレートはカラフルでいろいろな形があって
ワクワクするんですが、不満な点があります。
不透明だから図案を下に敷いて
制作できないんですよね。
理想は透明ですが、子供にはモチーフの形が
くっきり見えた方がいいのでしょうか。
キャンディーカラーの透明プレートもかわいいけど、
図案の色が分かりにくくなってしまうし。
リニューアルの度に疑問に思います。








と、長々と新商品や
リニューアルの話が続きましたが、
アイロンビーズおばさんは
カワダの回し者ではありません。
ただのパーラービーズ愛好家です。

今年は夏のお楽しみ
「パーラービーズフォトコンテスト」が
開催されなかったし、
パーラービーズの公式サイトも
新色追加のお知らせがなかなか更新
されないし(2019年10月現在)、
ちょっと寂しいのです。

「nanobeads」のサイトよりは
活気がありますけどね。

追記
2019年12月、クリスマスに向けて
サイトがリニューアルしていました。
よかったです。
これでサンタクロースにも
プレゼントのお願いがしやすいですね。



一方「nanoblock」のサイトは
ダイナミックでありながら洗練された
デザインで、新着情報や画像もたっぷり。
「nanoblockAWORD2019」も開催されます
(作品募集期間は2019年9月20日から11月30日まで)。
作品が基本的に立体なので
とても見ごたえがありますね。

ビーズより精巧な作りが求められる
ミニブロックの世界はライバルも少なく、
カワダが力を入れるのもよく分かります。
現におばさんもパーラービーズ以外の
様々なメーカーのアイロンビーズを使っています。

とは言え、やはりパーラービーズは
ハードタイプで丈夫、
現行品は黒ずみが少なく発色がキレイ、
ビーズの高さのバラつきが少ない、
店頭でもネットショッピングでも入手しやすい、
と、高品質で身近なアイロンビーズの代表格。

また「フォトコンテスト」を開催したり、
新色も追加して、アイロンビーズの楽しさを
もっともっと広めて欲しいなぁ、と思います。










posted by 阿彦伊織 at 10:00| Comment(0) | アイロンビーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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