2019年12月01日

簡単な雪の結晶 / 星型プレート / ワイヤークラフト

アイロンビーズおばさんはリビングに
エアープランツ用のワイヤークラフトを
飾っています。

この中に植物ではなく、
アイロンビーズの作品を入れています。
ironbeadsbirdplate3.jpg
賃貸住宅に住んでいると、
気軽に壁に穴を空けたり貼ったり
しづらいんですよね。
画鋲を刺す場合は最低限の箇所で
済むように考えています。

この方法だと、
作品自体にもマグネットを貼ったり、
ヒモや金具を付ける手間も省けます。








お裁縫がほんの少しだけできる息子が
フエルトで雪だるまと星を作ってきました。
ぜひとも飾ってあげたいので、
ワイヤークラフトの中身を入れ替えます。


引き立て役の雪の結晶を作ろうと思います。
「簡単な雪の結晶」と
「雪の結晶っぽい星」です。
ironbeadssnowcrystalhexagon4.jpg
雪の結晶を簡単に作るには
「六角形」か「星型」か「丸型」の
プレートを使い、放射状に並べていきます。
今回は六芒星を作りたかったので、
大小の「星型」プレートを選びました。

クロスステッチの図案を参考に作る場合は
「四角」プレートで並べても素敵だと思います。


大量のミックスビーズを色分けした際に
取っておいた「パーラービーズ(旧規格)」の
「とうめい」と「ラメとうめい」を使いました。
ironbeadssnowcrystalhexagon3.jpg
透明のアイロンビーズはアイロン掛けの時、
低い温度から溶け始めてしまいます。
不透明の色付きビーズと分けて使うと、
均一に溶けます。










アイロンペーパーで仕上げました。
今回はあくまでも引き立て役なので、
とにかくシンプルな作品です。
ironbeadssnowcrystalhexagon1.jpg


一緒に飾りました。
かわいいですね。
ビーズの規則正しい並び方に対し、
フリーハンドで描いたフエルトの星と
頭でっかちな雪だるまの素朴さが
場を和ませます。
ironbeadssnowcrystalhexagon2.jpg
息子も喜んでくれました。
おばさんもうれしいです。








posted by 阿彦伊織 at 10:00| Comment(0) | アイロンビーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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