2020年01月10日

新旧パーラービーズ溶け方の違い その2 / 違いを楽しむ

アイロンビーズおばさん、
パーラービーズでコースターを作ります。
色は「さくらいろ」一色です。
ironbeadsideaseasy11.jpg


アイロン掛け後がこちら。
溶け方に違いがあるのが
お分かりいただけますでしょうか。
ironbeadsideaseasy2.jpg
以下に種明かしを。








実は以前の記事でも触れた
カワダ「パーラービーズ」の
品質の違いを利用して、
規則的に新旧ビーズを並べてみたのです。

違いの詳細はこちらの記事をご覧ください。
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作り方です。
まず「旧パーラービーズ」を
規則を決めて並べます。
おばさんは間隔を空けて四角にしました。
ironbeadsideaseasy10.jpg



「旧パーラービーズ」の「さくらいろ」だけ
並べ終わりました。
ironbeadsideaseasy12.jpg


次に
「新パーラービーズ(現行品)」を並べます。
「旧」を「新」で囲んでいきました。
ironbeadsideaseasy9.jpg
この時、絶対に崩さないよう、
慎重に作業してください。
パッと見では新旧の違いが
なかなか分かりません。

使用したビーズは新旧共に
おばさん手持ちの在庫です。
購入時期が自分で判断できるため、
正確に使い分けて配置できました。








並べ終わると冒頭の写真の通り、
一見「さくらいろ」単色の作品が、
ironbeadsideaseasy11.jpg

アイロン掛けで溶け方に違いが出て、
ironbeadsideaseasy2.jpg


おばさんが表面に決めたのは、
ひっくり返してアイロン掛けした面です。
ironbeadsideaseasy1.jpg
穴が四角く溶けて、
ビーズの粒が目立つ方が「旧」、
よく溶けて繋がっているのが「新」です。


格子状に分類すると分かりやすいです。
線の部分が
「新パーラービーズ(現行品)」です。
ironbeadsideaseasy31.jpg








角度を変えて見るとこんな感じです。
ironbeadsideaseasy5.jpg
今回は試作品のため、
敢えて同じ色で作りました。
配色を変えると素敵な作品ができそうです。



一見同じビーズでも、
混ぜて使うと溶け方が違う場合があります。

〇パーラービーズは旧型と現行品に
 品質の違いがあること。
〇メーカーの異なるビーズは
 絶対に混ぜないこと。

細かい事ではありますが、
アイロンビーズ作品をきれいに仕上げる
重要なポイントですよ。








posted by 阿彦伊織 at 10:00| Comment(0) | アイロンビーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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