2018年11月05日

ハロウィン後のメガネとサングラス / 接着剤 コニシ「ウルトラ多用途SU プレミアムソフト クリヤー」

10月31日はお天気にも恵まれ、
アイロンビーズおばさんは子供たちと
ハロウィンパーティーを兼ねた
公園遊びを楽しんできました。

子供たちが集合したら
すぐに集合写真撮影です。
みんな普段とちょっと違う雰囲気に
テンション高めでした。

撮影小物としてアイロンビーズで作った
メガネ、シャッターサングラス、
ひげメガネのフォトプロップスを
持って行ったところ、なかなか好評でした。
アイロンビーズ メガネ


でも予想通り、
曲げたり被り物に刺さったりで
ところどころ壊れました。




・無事
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フォトプロップスは補強した甲斐がありました。
ツヤツヤのプラシートではなく、
アイロンペーパーでツヤ消し仕様にしたため、
黒いビーズがカメラに反射せず撮れました。


・一部破損
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つるの一番端の階段状になっている部分は
予めグルーガンで補強しましたが、
折れやすかったです。
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・全損
102604.jpg
曲げてポキッと折れました。




そこで、
今回は破損箇所を接着剤で補修してみます。
コニシ「ウルトラ多用途SU 
プレミアムソフト クリヤー」の登場です。

実はこの接着剤を使うのは初めてです。
102747.jpg102824.jpg
アイロンビーズ専門店の
「ピクセルピコ」さんでは
ツールのカテゴリーで販売中です。

店頭では、大きめの文房具売り場や
ホームセンターでないと
取り扱いが無い場合があります。




アイロンビーズおばさんの作品は
平面が中心です。

テグスで吊るす、
金具を通してキーホルダーにする、
裏側に強力タイプの両面テープで
マグネットを付ける、という用途が多いため、
接着剤のことはあまり気にしていませんでした。

何か折れたり剥がれたときは、
銀色のパッケージの
コニシ「ウルトラ多用途SU クリヤー」が
とっても便利です。
家中の大体の物が接着出来てしまうんです。


でも、
改めて見ると、ほとんどの接着剤に
アイロンビーズの原材料である
ポリエチレン(PE)と、
ポリプロピレン(PP)は接着できません
と表示されています。

PEはマヨネーズ容器(低密度PE)、
PPは衣装ケースが分かりやすい例です。
確かに、表面がツルツルしていて、
接着してもパリッと剥がせてしまいます。




今回は珍しく身に着ける立体物を作ったので、
「SU プレミアムソフト」を使い、
破損部分を接着してみました。
113244.jpg
15分以上経過したところです。
このまま明日まで24時間硬化させます。

以前使っていた「SU クリヤー」に比べ、
「SU プレミアムソフト」は
少しサラサラしていてベタつきます。

接着部位の固定も時間ががかりました。
いろいろ迷った挙句、
手で支えながら10分以上待ちました。

24時間経過後、硬化完了したので
そっとサングラスをかけたところ、
ちゃんと接着できていました。

ただ、説明書にもある通り、
はみ出した部分は硬化後も少しベタつきます。
できるだけはみ出さないよう、丁寧に、
かつ素早く塗布しなければなりません。

まだまだ修行が必要です。




今作品の使用ビーズは
ハードタイプの「ハマビーズ」でした。

ソフトタイプの
「ミドルフューズビーズ」や
「アイロンdeビーズ プレミアム」で作ったら、
もっと弾力があって
折れなかったのかもしれません。

久々の立体作品で、出来はまぁまぁでした。
でも、シャッターサングラスは
カラフルな色を選びながら
とても楽しく作業できました。

市販の既製品は成型加工の都合上、
単色がほとんどです。

アイロンビーズなら
5mmのクリアビーズの中に
2.6mmのビーズを入れてみたり、
夜光ビーズで作ってみたり、
と、いろいろ考えるだけでも面白いです。

また挑戦したいと思います。






posted by 阿彦伊織 at 10:00| Comment(0) | アイロンビーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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