2019年10月30日

みかんに油性ペンで絵を描く / みかんとプリキュアとアイロンビーズ

秋、温州みかんが店頭に並び始めると、
「昔より高くなったなあ」と思いつつ、
10個ぐらい入った袋詰めを買って
常備してしまいます。

アイロンビーズおばさんが子供の頃は
基本的にキロ単位で箱買いして、
家族で食べまくっていました。
冬休みには食べ過ぎて手のひらが
黄色くなる程に。








おばさんはヘタのついていない
おしりからむいて、薄皮ごとに食べます。
おそらく最も一般的な食べ方でしょう。

おばさんの母親は
房から果肉だけを吸って薄皮を捨てます。
おばさんの兄弟は
房の白い筋を全部取ってから食べます。
おばさんの夫は
ヘタのついている頭からむきます。

おばさんの子供二人は
おばさんと同じ食べ方です。
これも遺伝するのかな、と考えましたが、
単に一緒にみかんを食べる機会が
多いからかもしれません。

ある程度の年齢になれば
道具も要らず自力でむいて食べられる、
非常にありがたい果物です。








たまに油性ペンで顔を描くと、
とても喜んでくれます。
10月はジャック・オー・ランタンが
多いです。子供達も描きます。

こちらはプリキュア。
ふりかけの袋を見ながら描きました。
orangeillustration1.jpg
目が本当に難しい。
眉毛の角度、各パーツの配置も絶妙です。

毎年毎年、
新しいプリキュアがどんどん誕生する中、
どうやって顔つきがダブらないよう
描き分けるんでしょう。すごいです。








以前、おばさんはアイロンビーズで
プリキュアに挑戦したのですが、
娘の反応が無に等しかったので止めました。

おばさんのようなファミコン世代は、
カセットの箱に描かれた豪華な絵が
テレビ画面では簡素なドット絵に
変換される現象に慣れています。

平成生まれの娘には
デフォルメされた図案が
どのプリキュアか認識はできても、
特に手に入れたいほどの興味は
湧かなかったようです。
つぶらな瞳をビーズ一粒で表現する美学は
まだ通じませんでした。








顔の造形は
食玩フィギュアの精巧さには勝てません。
ちょっと高額ですが、買ってあげると
速攻でキーホルダーをカバンに付けたり
お人形遊びをしたり、大喜びです。

でも、
子供が食玩フィギュアを扱う際に
ひとつ、大きな注意点があります。
「絶対に落下させないこと」。
すぐに首が折れます。
首が細く、頭が大きいので
接着してもまたもげます。
我が家でも何体かお別れしました。

この点はアイロンビーズ作品の方が
安価で頑丈ですね。

おばさんは
「キュアペコリン」がお気に入りです。
物語の最終章に登場したため、
ほぼ商品化されていません。
いつかミニサイズのビーズで作って
娘に「すごーい」と褒めてもらいたいです。










posted by 阿彦伊織 at 10:00| Comment(0) | アイロンビーズおばさんのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月19日

ミニハマビーズ / 家 / 秋のモチーフ / クロスステッチ図案

娘が夫と公園へ遊びに行きました。
我が家は4人家族ですが、
アイロンビーズおばさんと息子はインドア派です。
今回はお留守番。
常日頃、全員が一緒に行動しなくても
いいと思っています。


お出かけ大好きな父娘が外遊びを楽しみ、
息子は昆虫図鑑を眺め、
おばさんは洗濯物が干し終われば幸せです。


帰宅した娘がお土産をくれました。
「お母さん、秋をたくさん拾ってきたよ」。
2019fall1.jpg
どんぐりかと思いきや、小枝がメイン。
台風で折れた桜の枝かな。
ケヤキの落ち葉も。

ちょうど持て余していた容器と合いそうです。
アイロンビーズと並べて
秋冬モチーフの飾りを作ってみます。






何かに使えそうで使えなかった容器がこちら。
スーパーで購入した
ドライフルーツのパッケージです。
直径7cm、高さ14cmの円筒型。
cylindricalcase1.jpg
透明感があります。
でも、押すとペコペコ凹む柔らかさ。
容器自体をデコレーションして使うほどの
耐久性はなさそうです。

クロスステッチ図案集
MANGO社『Houses & Gardens』から
湖畔に建つ山荘のイメージで
参考にするモチーフを探しました。
hamaminihouse6.jpg
色使いはサツマイモやカボチャのような
美味しそうな印象にします。


使用ビーズは「ミニハマビーズ」です。
容器が小さいのでミニサイズを、
自然の素材と調和するやさしい雰囲気にしたいので、
ビーズに多少色ムラがある「ミニハマビーズ」を
選びました。
hamaminihouse5.jpg







並べ終わりました。
所要時間は1時間ぐらいです。
hamaminihouse4.jpg



アイロン掛けしました。初めに掛けた面です。
低温、アイロンペーパー仕上げです。
よく溶かして頑丈に。
hamaminihouse1.jpg

後からアイロン掛けした面です。
こちらを表にしたいので、
ビーズをあまり溶かしていません。
hamaminihouse2.jpg


容器に入れてみました。
遠近法を意識して、細い枝を後ろに配置しました。
別の日に拾ってきたどんぐりも投下。
hamaminihouse3.jpg
まずまずの出来でしょうか。

おばさん、いつも思うんですが、
生け花やフラワーアレンジメントを嗜む方は
わずかな角度の違いだけで
奥行きや華やかさを表現できて、
仕上がりが格段に違うんですよね。
自然素材の扱いにはまだ修行が必要です。






本当は、家の後ろにケースにギリギリ入る
大木を置きたかったのですが、
hamaminitree1.jpg
夜、子供を寝かしつけた後に製作したため
気力が持たず断念。
hamaminitree2.jpg
ペグボードを上にもう1枚連結しないと
はみ出す、と気づいた時点で
眠気に襲われました。
いつか集中して制作したいです。
クロスステッチ図案
MANGO社『Montagne』を参考にしました。


玄関に飾りました。
外遊び大好きな娘とインドア派の母の
合作です。
hamaminihouse7.jpg
冬になったらおばさんの好きな
マンリョウの実を追加したいです。





posted by 阿彦伊織 at 10:00| Comment(0) | ミニアイロンビーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月17日

パックマンのストラップ

実家の荷物を整理していたら、探し物が見つかりました。
『パックマン』のストラップです。
pacmannamcostrap1.jpg
いつ購入したのか覚えていません。
15年ぐらい前でしょうか。


まだ携帯電話が全盛期だった頃、
お店にはいろいろな種類のストラップがありました。
スマートフォンが普及した現在は
スマホカバーやスマホリングが主流ですね。








パッケージの裏側には
パックマンのグッズ販売を許可するシールが
貼付されています。
「BANDAINAMCO」ではなく
「NAMCO」だけです。
pacmannamcostrap2.jpg

パックマンはシンプルで完成度の高いドット絵の代表格です。
アイロンビーズでも作りやすく、本当にかわいいですね。
平成生まれの息子もお気に入りのキャラクターです。

「昔、買ったストラップが
どこかにあったんだけどなぁ」と
ここ数年探していて、やっと見つけました。


以前、実家を出る際に
自分の部屋の壁に飾っていたポスターや
ブリスターパックのおもちゃを外しました。

一旦段ボール箱にしまって後で仕分けしよう、
と頭の片隅で気にかけていたつもりが
すっかり忘れ、あっという間に数年経過。
他にもまだ何か出てきそうな気がします。


ロゴ入りのパッケージが素敵なので
しばらく飾っておきます。
息子にはいつか譲ります。







posted by 阿彦伊織 at 10:00| Comment(0) | アイロンビーズおばさんのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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