2019年08月27日

ハマビーズJr. / ボーネルンド / 子供の作品

「アイロンビーズ」と言えば、
円の直径、高さが5mmの
筒状のビーズが主流です。

商品名を挙げると
カワダ「パーラービーズ」や
マルタハニング「ハマビーズ(midi)」
ピクセルピコさんの
「フューズビーズ(ミドル)」です。


ここ5年ほどで種類も増えて
人気なのがミニサイズです。
円の直径2.6mm、高さが3mmです。

カワダ「ナノビーズ」、
藤久「アイロンdeビーズ ミニ」、
創&遊「ミニミニアイロンビーズ」、
ピクセルピコさん
「フューズビーズ(ミニ)」
マルタハニング
「ハマビーズ(mini / 2.5mm)」と、
それぞれ特徴のあるビーズが販売されています。









アイロンビーズおばさんは当初、
5mmサイズだけで作品を作っていました。
近年は2.6mmのビーズもよく使っています。
でもあと1種類、存在は知りながらも
なかなか購入まで至らなかったサイズの
アイロンビーズがあります。

それはジュニアサイズの
アイロンビーズです。
直径、高さ共に10mm。
3歳から遊べます。
ビーズもプレートの突起も大きく、
大人からみても「巨大」に感じます。

「いつか買うなら我が子が大人になる前に」
と思い、試しに購入したところ、
娘がグイグイ食いついてきました。
お顔を作っています。
hamabeadsjr201904.jpg
今回はマルタハニング
「ハマビーズ jr.」を使っています。

パーラービーズでも以前、
「Biggie Beads」として
4歳以上から遊べる商品が販売されていました。
本家アメリカの公式サイトの
商品ラインナップに載っていたはずなのですが、
いつの間にか削除されていました
(2019年11月現在)。
2019年12月現在、公式サイトに
バケツ入りビーズ、四角プレート、
ブリスターパック2種類の
計4商品が掲載されています。
お詫びして訂正いたします。


カワダ社から日本版のパッケージで
発売されている商品は見た事が無いので、
日本では「ハマビーズ jr.」が
主流だと思います。










なぜおばさんが今まで購入しなかったか
と言うと、価格が高いからです。
5mmサイズと同じ金銭感覚で
バケツ入りやブリスターパックの
「ハマビーズ jr.」を手に取ると
ビックリします。
倍のお値段です。
hamabeadsjr201906.jpg
特殊な大きさで、主に幼児向けの
おもちゃであることから、
幅広い年齢層に「大量消費」される
ビーズではありません。

お絵描きの感覚でプレートに並べては
崩したり、ヒモを通したり、
「繰り返し」使って遊ぶ方が多いようです。


夏休み中ですが、外遊びには
暑すぎるのでみんな家にいます。
息子もやってきました。
派手な色使いです。
hamabeadsjr201901.jpg


息子は模様に規則性を持たせるのが好きなようです。
hamabeadsjr201903.jpg










こちらも息子作。
「今日は並べるだけでアイロン掛けしないよ」
と、あらかじめ伝えておいたため、
結合を気にせず余白たっぷりで
自由に配置しています。
hamabeadsjr201902.jpg


娘がケーキを作りました。
hamabeadsjr201905.jpg
お顔は肌色のビーズが無くて
断念したとのこと。

そうなんです。
「ピエロ」や「プリンセス」のプレート
が入ったブリスターパックや、
大きなボックスセットを買わないと、
肌色のビーズが手に入らないんです。
単色で購入できればいいのにな。


お誕生日でもクリスマスでもないのに
新しいおもちゃで遊べて、
我が子は大喜びでした。

材質がポリエチレンなので
つまみ心地もやさしくて、
視覚だけでなく触覚も刺激されました。
もっと早く買えばよかったと後悔。
おばさんも今度、
一緒に楽しんでみようと思います。











posted by 阿彦伊織 at 10:00| Comment(0) | アイロンビーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月25日

パーラービーズ / 2019年 / 新パッケージ / 新色も追加

2019年の夏休みも終盤。
色鉛筆やノートなど、
子供の学用品を補充するため買い物に行きました。

ついでに寄ったおもちゃ売り場で
見かけたのがこちら。
カワダ「パーラービーズ」単色パックの
パッケージが新しくなっています。
薄い水色と白が中心の、明るく爽やかなデザインです。
perlaerbeads2019new1.jpg
試しに一袋購入しました。








裏側です。
perlaerbeads2019new2.jpg

「MADE IN  CHINA」
「MADE IN DONGGUAN CHINA」はそのまま。
商品の規格は「©KAWADA 2019」と
以前の2013年からリニューアルされています。
perlerbeads2019new5.jpg

アイロンビーズおばさんは2011年の規格変更で
痛い目に遭っています。
詳しくはこちらの記事をご覧ください

後日、リニューアル前のパッケージのビーズと
品質に差はないか、作品を作りながら
確かめてみようと思います。








更に店頭で配布中のカタログを見ると、
新色も追加です。
「ミッドナイトブルー」、
「サーモンピンク」、
「グラスグリーン」の3色です。
perlerbeads2019new4.jpg
単色での販売は計60色になりました。
ミックスカラーのパックでは
さらに蛍光色が4色購入可能です。

欲を言えば本家アメリカでは種類が
もっと豊富でうらやましいです。
特にストライプビーズやパールカラーは
カワダが取り扱っている製品では
入手しづらいです(2019年11月現在)。
おばさんはラメ入りのブラックが気になります。








カワダ社の公式サイトや
パーラービーズのTwitter、Facebookから
2019年の新製品を調べてみました。


・2019年2月
「シリコンプレートしかく・ろっかくセット」他、
スターターセットや買い足し用のビーズセットが
1000円前後のお手軽価格で新発売。
パッケージが以前の黄色から
白を基調としたデザインに。

・2019年4月
SNSのアイコンが変更。

・2019年6月
「東京おもちゃショー」にて他の定番商品も
新デザインのパッケージでお目見え。
単色パック、プレート各種、
ブリスターパックの各種ミックスビーズ、
11000個筒入りビーズも新デザインです。

・2019年7月
新色が3色追加。
「アイロンペーパー」単品がロゴ入りにリニューアル。
製作途中でもパレット内のビーズや
プレートに置いたビーズがこぼれない
「どこでもパーラービーズセット」も新発売。

・2019年8月
「ピンセット(2本入り)」まで
アイスブルーにリニューアル。
とても涼しげでかわいい水色です。
いいなぁ。
おばさん宅にはきみどり色と黄色の
ピンセットが山ほどありますよ。

・2019年10月
満を持して
「パーラービーズ プレートいっぱい!
パーフェクトセット」もリニューアル。
ビーズは32色、計5600個。
プレートは12種類。
と、ついついサンタクロースへお願いしたくなる
商品です。

プレートはカラフルでいろいろな形があって
ワクワクするんですが、不満な点があります。
不透明だから図案を下に敷いて
制作できないんですよね。
理想は透明ですが、子供にはモチーフの形が
くっきり見えた方がいいのでしょうか。
キャンディーカラーの透明プレートもかわいいけど、
図案の色が分かりにくくなってしまうし。
リニューアルの度に疑問に思います。








と、長々と新商品や
リニューアルの話が続きましたが、
アイロンビーズおばさんは
カワダの回し者ではありません。
ただのパーラービーズ愛好家です。

今年は夏のお楽しみ
「パーラービーズフォトコンテスト」が
開催されなかったし、
パーラービーズの公式サイトも
新色追加のお知らせがなかなか更新
されないし(2019年10月現在)、
ちょっと寂しいのです。

「nanobeads」のサイトよりは
活気がありますけどね。

追記
2019年12月、クリスマスに向けて
サイトがリニューアルしていました。
よかったです。
これでサンタクロースにも
プレゼントのお願いがしやすいですね。



一方「nanoblock」のサイトは
ダイナミックでありながら洗練された
デザインで、新着情報や画像もたっぷり。
「nanoblockAWORD2019」も開催されます
(作品募集期間は2019年9月20日から11月30日まで)。
作品が基本的に立体なので
とても見ごたえがありますね。

ビーズより精巧な作りが求められる
ミニブロックの世界はライバルも少なく、
カワダが力を入れるのもよく分かります。
現におばさんもパーラービーズ以外の
様々なメーカーのアイロンビーズを使っています。

とは言え、やはりパーラービーズは
ハードタイプで丈夫、
現行品は黒ずみが少なく発色がキレイ、
ビーズの高さのバラつきが少ない、
店頭でもネットショッピングでも入手しやすい、
と、高品質で身近なアイロンビーズの代表格。

また「フォトコンテスト」を開催したり、
新色も追加して、アイロンビーズの楽しさを
もっともっと広めて欲しいなぁ、と思います。








posted by 阿彦伊織 at 10:00| Comment(0) | アイロンビーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月19日

にこにこぷん / マグネット作り / NHKの集金とシール

NHK「おかあさんといっしょ」の番組開始60周年を記念して、
お盆休みに「60ねんスペシャル」が放送されました。
テーマ別に6日連続です。

夫、息子、娘と家族4人そろって
1日目から6日目まで全部録画して、
何度も見入ってしまいました。
子供たちが特に気に入ったのが
5日目の人形劇やマスコットキャラクターの回です。

超一流の声優陣による掛け合いに
「ルパンだー」、「昔ののび太だー」、
「昔のスネ夫だー」、「ばいきんまんだー」と大興奮。
この放送分だけは「消さないで」とお願いされました。
永久保存版になりそうです。

ちなみに、なぜ平成後期生まれの我が子が
「ドラえもん」の旧キャストの声を知っているのか。
娘に聞いたところ、「たまに(本放送で)見てるから」
とのことです。
「ルパン三世」に関しては
再放送を何度も見ているので納得です。









ところでNHKの受信料は現在、
金融機関の口座振替や
クレジットカードの継続払い、
金融機関やコンビニエンスストアでの振込が主です。

でも昔、おばさんが子供の頃は
家に集金のおじさんが来て直接支払っていました。
祖母や母親が玄関で応対しているところに
顔を出すと、よくシールをくれたんです。

先日、実家に子供を預けた際に
父親がまた昔のシールを引っ張り出してきて
遊んでくれたようです。
当時もらったシールを何枚か持って帰ってきました。



そのひとつがこちら。「にこにこぷん」です。
「じゃじゃまる!」、「ぴっころ!」、
「ぽ~ろり~(ぽろり)」ですね。懐かしい。
nikonikopun1.jpg
他のシールはシートから切り取られていて
この3枚しかなかったので、マグネットにします。

材料は
両面テープ、梱包用透明テープ、
そしてみうらじゅんの収集でおなじみの
「冷マ(水道屋さん等のマグネット板販促物)」です。

マグネットの印刷面を一皮剥くようにはがし、
全面に両面テープを貼り付けます。


冷マ1枚に収まりました。
nikonikopun2.jpg










余白を残して切り分けたら、透明テープでカバーします。
空気が入らないよう、丁寧に。
nikonikopun3.jpg


大まかに切り取ってから整えます。
nikonikopun4.jpg


シールの縁に沿って切り取りました。
完成です。
nikonikopun5.jpg


鉄製の黒板に貼ってみました。
かわいいですね。
nikonikopun6.jpg
火の用心。
本当におっしゃる通りです。
気を付けます。








posted by 阿彦伊織 at 10:00| Comment(0) | アイロンビーズおばさんのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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