2019年01月25日

シェイプビーズ「ハート」を使う / コースター / パーラービーズ / シェイプビーズの使い方

パーラービーズの「シェイプビーズ」でコースターを作り、
余ったビーズを片付けに行きました。
そこで目にした「ハート」型ビーズ。
shapedbeads25.jpg
一気に作ると混乱すると思い、
「フラワー(お花)」「ロッド(棒)」に絞って制作したのですが、
今なら勢いで何か作れそうな気がします。






床にプレートを置いて正座し、
直感でビーズを配置してみました。
shapedbeads27.jpg

「ハート」は一番小さいシェイプビーズです。
通常のしかくプレートだけでなく、ろっかくプレートの隙間にも並べられました。
突起をハートの中に2つ入れて規則的に配置します。
shapedbeads34.jpg
なかなかかわいいですね。






調子づいたおばさんは丸型プレートにも挑戦しました。
中心部が六角形なので放射状に配置すればいいかな
と思いましたが、甘い考えでした。
shapedbeads26.jpg
ろっかくプレートに比べて隙間が広く、
突起が1つしかハートの内側に入らないので
安定せずグラグラ。

しかも単純に放射状に配置すると、
ビーズ同士がつながらなかったり、
向きが不規則になり、作品として成立しません。

悪戦苦闘の末、2通りの並べ方を交互に配置しました。
shapedbeads38.jpg
一番内側の1周だけが6個全て中心点を差しています。
2周目と3周目はビーズがつながるよう向きを微調整しました。
最終的には3周目のハートで外周をぐるりとくっつける狙いです。






ついでで作るつもりが、予想以上に時間を要してしまいました。
上手くアイロン掛けできるでしょうか。
shapedbeads35.jpg

クッキングシートでアイロン掛けしました。
最初に掛けた側はしっかり溶かしてビーズをつなげました。
shapedbeads31.jpg

丸型は特にぺったんこになるぐらいアイロン掛けしました。
おかげで外周だけでなく全てのハートがつながりました。
shapedbeads29.jpg


裏返して掛けた側です。
表面にしたかったので、なるべくハートの形が残るよう
弱めのアイロン掛けです。
shapedbeads30.jpg

お花のような形になりました。
苦労した甲斐がありました。
shapedbeads28.jpg






上から
「ハート」、「フラワー」、「ロッド」です。
shapedbeads37.jpg
シェイプビーズだけを使った作品は「幾何学模様」です。
通常のアイロンビーズの魅力の一つである
「ドット絵」を具現化する目的は果たせません。

しかも2019年4月現在、単品での入手が困難なため、
シェイプビーズを大量に使う図案は需要が少ないでしょうね。

メーカーの提案する図案の通り、
・キーホルダーの金具やヒモを通すパーツ
・お姫様にハートを持たせる
・乗り物や家の窓部分
・木の幹や弦楽器のネック
など、通常のビーズと併用して使うのが一番無難ですね。


と、頭では理解しているのですが、
アイロンビーズおばさんの腹の底では
何かがモヤモヤうごめいています。

せっかく面白い形で硬くて丈夫なビーズなのに、
もうちょっとかわいい作品を作れないものか。

買い置きしたシェイプビーズはまだ余っています。
気が向いたらまた挑戦したいと思います。






posted by 阿彦伊織 at 10:00| Comment(0) | アイロンビーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月20日

シェイプビーズ「ロッド(棒)」を使う / コースター / パーラービーズ

アイロンビーズおばさんが数年間持て余している
パーラービーズの「シェイプビーズ」。

右側の「ロッド(棒)」型にも挑戦してみました。
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棒状で長いので、四角プレートにひたすら並べて正方形を作りました。
shapedbeads2.jpg

これだけでは色味が無くて寂しいので、
ミニサイズのビーズを丸い穴に入れてみます。
使用ビーズは創&遊「ミニミニアイロンビーズ」です。
直径2.6mm、パーラービーズと同じハードタイプです
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ハマビーズのペグボードだと
突起が長すぎてミニビーズが挿入できないので、
パーラービーズのしかくプレートを使います。
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植物っぽい色合いにしたくて緑系を選びました。
shapedbeads4.jpg

shapedbeads5.jpg

地味な作業です。穴を埋め尽くしました。
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ペグボードの突起がちょうど良く、ミニビーズは沈みません。
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続いて茶色です。
こちらはオレンジピールのチョコレートのイメージです。
使用ビーズは同じく創&遊「ミニミニアイロンビーズ」です。
shapedbeads11.jpg

何とか穴を埋めましたが、茶色は難航しました。
shapedbeads10.jpg


丸い穴が黄色より小さいのか、ミニビーズが上手く入りません。
爪やピンセットで押し込みました。
表面はボロボロです。
shapedbeads13.jpg
2.5mmの「ミニハマビーズ」を使えばよかった、と
途中で何度も思いましたが、もう引き返せず。






クッキングシートでアイロン掛けしました。
最初に掛けた方はミニビーズが目立ちます。
shapedbeads14.jpg
shapedbeads12.jpg

無理やり詰めたビーズの傷跡は
アイロン掛けで目立たなくなりました。
shapedbeads18.jpg






裏返して掛けた方は底にミニビーズが見えます。
黄色はこちらの方が好みです。
shapedbeads15.jpg

茶色は本当にチョコレート菓子のような質感です。
shapedbeads16.jpg


大きさはタテ10.5cm、ヨコ9.3cmです。
ちょっと微妙な仕上がりではありますが、
しっかりと硬いコースターができました。
shapedbeads17.jpg
ビーズの置き方やミニビーズの選択など、
まだまだ改良の余地がありますね。




posted by 阿彦伊織 at 10:00| Comment(0) | アイロンビーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月05日

シェイプビーズ「フラワー(お花)」を使う / コースター / パーラービーズ

アイロンビーズおばさんがここ数年持て余している
パーラービーズの「シェイプビーズ」。
可能性を感じつつも、なかなかいい図案が浮かびません。

そこで、思い切って大量に並べて作品を作る決意をしました。
今回使用したシェイプビーズは
左側の「フラワー(お花)」型です。
shapedbeads1.jpg






シェイプビーズは基本的に四角やハート型プレートの
方眼部分にしか配置できません。
フラワー型は十文字に載せます。
斜めに少しずつずらして正方形になるよう並べました。
shapedbeads19.jpg

クッキングシートでアイロン掛けしました。
最初にかけた方はしっかりビーズ同士を密着させました。
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shapedbeads22.jpg






こちらがアイロン掛け控えめの表面です。
多少テカテカ見える部分は
クッキングシートの跡が写らなかったビーズ本来のツヤです。
shapedbeads24.jpg

shapedbeads21.jpg






と、裏表を決めたつもりでしたが、やっぱり逆にしました。
遠目に見るとアフガン編みの模様に似てると思ったので、
ツヤがなく密着度が高い方を表面として使うことにします。
shapedbeads20.jpg
昔、祖母が使っていた手編みのケープを思い出しました。

単純作業で並べた割には面白い作品ができたかな、と自己満足です。
でも、またコースターが増えてしまいました。




posted by 阿彦伊織 at 10:00| Comment(0) | アイロンビーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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