2018年09月15日

アイロンdeビーズ プレミアム / シュゲール

手芸専門店「クラフトハート トーカイ」を
全国で展開している藤久株式会社は、
2014年7月に普通サイズ(5mm)のアイロンビーズ
「アイロンdeビーズ 」を発売しました。

そして2015年6月、
約半分のサイズの「アイロンdeビーズ ミニ」が発売されます。
2.6mm、ソフトタイプのビーズです。

2016年、アイロンビーズおばさんは
手芸用品を検索した時に偶然、
「アイロンdeビーズ 」と「アイロンdeビーズ ミニ」を
見つけてしまいました。

当時、世界最小2.5mmのアイロンビーズ「ミニハマビーズ」も
買おうと思えば通信販売で購入できました。
でも、値段が少し高いのと
作品作りに没頭してしまいそうなことから、
何となく買わずにいました。

結局、勢いで
「アイロンdeビーズ ミニ」のミックスパックやプレートを
シュゲール楽天市場店で2016年2月に購入しました。
以後、予想通りおばさんが
ミニアイロンビーズの世界に引きずり込まれたのは
言うまでもありません。
プレートは他社のミニアイロンビーズ(2.6mm)にも
使えるので、大変重宝しています。

この時、おばさんは既に
「パーラービーズ」をメインで使っていたので、
普通サイズの「アイロンdeビーズ 」は購入していません。


ところが、「ミニ」を買い足すついでに
サイトを眺めていると、5mmの「アイロンdeビーズ 」が
リニューアルされていました。

その名も
「アイロンdeビーズ プレミアム 」です。

素材改良で綺麗に溶ける+より美しい発色とツヤ感を実現
 〇作業効率UP!
 ・溶けやすいので、アイロンがけに必要な力が軽減&時短
 〇接着力UP!
 ・綺麗に溶けるので、端のビーズまでしっかり接着&壊れにくい
 〇完成度UP!
 ・完成品が「しなりやすい」ので曲面の作品も作りやすい

オンラインショップ「クラフトハート トーカイドットコム」さんより引用しました。

金、銀、クリアを含む36色です。
お値段もプレミアム価格で
他社のビーズの倍ぐらいになりました。

改良前のビーズは手元にないので分かりませんが、
プレミアムではソフトタイプで綺麗で丈夫そうです。
試しにミックスパックを数色分購入しました。


最初に作品を作ったのは娘です。
ハートを作りたいそうです。
チョコミントっぽい「グリーン系」ミックスを使いました。
154451.jpg

娘作、チョコミントカラーのハートです。
こちらは表側。
071414.jpg
表面が均一に溶けて、繋ぎ目も滑らかです。

裏側です。
カバンにぶら下げたいとのことで、アイロンは強めに掛けました。
071402.jpg
ビーズが個別に溶けず、作品として一体化しています。
しなります。さすがプレミアム。いい感じです。

しかし。

2日目に折れました。
驚いて娘に聞いたところ、
「お友達とビヨンビヨンしてたら折れちゃった」そうです。
110704.jpg
つまり、今までよく使っていた
ハードタイプの「パーラービーズ」に比べ
柔らかくしなるので、つい指で曲げてしまい、
限界を超えて折れたようです。

これはビーズも子供も悪くありません。
いつもと違う素材だったら
いじってみたくなるのが自然な流れですから。

アイロンビーズおばさんが
「分別のある大人」の力加減で曲げてみたところ、
角度で表すと15度ぐらいまでは余裕でしなります。
30度以上はアイロンをしっかり掛けた方が安心です。
他の色も買ったので、プレミアムの特長が活かせる作品を構想中です。

ただ一つ、残念な点があります。
「アイロンdeビーズ プレミアム 」も
「アイロンdeビーズ ミニ」も
長期欠品で何か月も売り切れが続いている色があるんです。
これは機会損失と言うか、
他社のビーズより元々色数が少ない分、
何とか在庫を揃えて欲しいなぁと思います。


余談です。
息子がハートの表側に
床に落ちていた「アイロンdeビーズ ミニ」の「ホワイト」を
突っ込んでいました。
110721.jpg
ミニビーズはアイロンで溶けていないので、
綺麗な形を保っています。
この状態が何か作品に使えそうな気がしますし、
特に使わないような気もします。

娘、息子といずれにせよ
子供の行動はいつも想定外でいい勉強になります。





posted by 阿彦伊織 at 10:00| Comment(0) | アイロンビーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月01日

ミックスビーズを色分けしながら作品を作る

アイロンビーズは
単色パックを購入して、
一色ずつ容器に入れて、
プレートと容器をできるだけ近づけて、
最短距離でビーズを配置していくのが、
一番効率良い制作方法だと思います。

緻密なゲーム画面やキャラクターを制作する
職人級の方は、単色パックを全色購入して
個別にビーズを整理し、在庫管理していると思います。
それはアイロンビーズおばさんの
理想でもあります。

しかし、現状は
①単色ビーズ
②テーマ別ミックスビーズ(夜光、パステルカラー、同系色等)
③全色ミックスビーズ(全色網羅というよりは基本色たくさんの商品が多い)
を、併用しています。

アイロンビーズおばさんは②と③の
ミックスビーズを軸に、①単色を買い足すパターンが多いです。

保管方法は元のパッケージに入れたままです。
色分けだけの作業はしません。
アイロンビーズおばさんは
異なるメーカーのビーズを使い分けているため、
パッケージや色の品番が分からないと困るからです。

あと、同じ「ピンセットでつまむ」作業だったら
容器にしまうより、プレートに載せた方が
制作時間の短縮に繋がります。
作品を作りつつ、選別作業がはかどる場合のみ
大まかにビーズの色分けをします。


ここ数年はミニサイズのビーズ(2.6mm)を使う作品が増えました。
ミニサイズで全色ミックスと言えば
ピクセルピコさんの
「ミニフューズビーズ 全色ランダムアソートミックス 7500粒」でしょう。
色数は何と115色。感動モノです。
123055.jpg
とは言え、色を選別するのが大変です。
アイロンビーズおばさんはお目当ての色をつまみつつ、
目立つ蛍光色を別のトレイに移します。
余裕があればよく使うモノトーン系も集めておきます。
ビーズ全体の量が減ると、作業がだいぶ楽になります。
集めたビーズはチャック付きの袋にしまっています。


こちらは「アイロンdeビーズ ミニ」で
にわとりを制作した時の様子です。
クロスステッチの図案集を参考にしたため、
生地の部分もビーズで埋めなくてはなりません。
20180426_114416.jpg
クリア系アソートパックの大袋から
背景に使う「クリア」だけを
必死にトレイへ集めているところです。
集める時もビーズとトレイの距離を最短にしています。

「蛍光ピンク」が大量にあったので、
「クリア」をつまむついでに
ハート型プレートへ並べました。


そのハートがこちらです。
他のピンク系ビーズを足しました。
083120.jpg
我が家の洗面台の向かって右側に置いています。
一緒にいる赤ちゃんは
ハマビーズの図案集を参考にパーラービーズで作りました。

引っ越し先の分譲賃貸マンションは
数年前にリフォーム済みの物件でありがたいのですが、
洗面台がおしゃれなカフェの手洗い場並みに
小さくて、水はねがひどいんです。

特に濡れる両脇に雑巾を敷き、
「このかわいい赤ちゃんを濡らさないように、
水をバシャバシャ使わないでね」と
家族に伝えています。

水に強いアイロンビーズで作った
「飾り」兼「啓発グッズ」です。
子供たちは何となく気にして
丁寧に手洗いできるようになりました。

顔の大きな夫は毎朝周りをビショビショに濡らします。
いつか洗面台の大きな物件に住む時まで
ハート赤ちゃんと一緒に見守ります。



posted by 阿彦伊織 at 10:00| Comment(0) | アイロンビーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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