2018年07月07日

星型 / 連結 / 星型プレート昔話

夏は七夕や花火大会など
夜空を見上げる機会が多いせいか、
自然と星のモチーフが作りたくなってしまいます。

パーラービーズやハマビーズのプレートは
アイロンビーズおばさんが買い始めた頃、
星型プレートと言えば「六芒星」しかありませんでした。

幾何学模様や雪の結晶を作るときれいですし、
六角プレートの代わりにもなるので便利ではあります。
でも、星と言えば「☆(五芒星)型」じゃないのかな、
西洋では六芒星と五芒星の考え方が違うのかな、と疑問でした。

ファミコンのドット絵を作る方法で
四角プレートを使えば「スーパーマリオブラザーズ」に出てくる
「スター」の形を作ることは可能です。
それでも、もっと辺が真っ直ぐな星形ができたらいいのに、
と思っていました。

そんなモヤモヤした思いを
アイロンビーズおばさんがすっかり忘れた頃に、
パーラービーズから待望の
「スタープレート Sサイズ」が発売されます。
正確な発売日が分からないのですが、
おそらく2014年頃でしょうか。








黄色が「スタープレート Sサイズ(五芒星)」、
透明が「ほしプレート Sサイズ(六芒星)」と
「ハマビーズ ボードLホシ(六芒星)」です。

20181012_101126.jpg

待望のスタープレート登場。
これで子供でも黙々とビーズを載せられれば
カッコいい星型の作品ができます。
息子もこのプレートが大好きです。
ちょっと丸みを帯びた形がかわいいですね。

以前の記事でも載せましたが、
ビーズを隙間なく埋める作品は
矢印の部分にもビーズを載せてからアイロン掛けすると、
中心が引き締まってきれいな仕上がりになりますよ。

20181012_104942.jpg









余っていた旧パーラービーズで作品を作り、繋げてみました。
1~2年前の作品です。
筒入りのパーラービーズを買うと、
ネオンカラーが結構余ってしまうんですよね。
但し、「蛍光オレンジ」だけはハロウィンの作品で
結構減るので、ここでは使っていません。

20181012_093122.jpg

20180220_10112828229.jpg
こちらは引っ越し前の自宅にて。
写真上部が生活感丸出しですみません。


繋げ方は
カッターでビーズに沿って切り込みを入れ、
隙間から星同士を繋げた後に
切れ目を接着剤で戻しました。
20181012_093506.jpg
この作品は星を3個しか繋げていないので、
真ん中の「蛍光きいろ」だけに切り込みを入れ、みどりとピンクをはめました。

形をハート型にしたり、
ミニサイズのビーズで作ってもかわいいかな、と思います。








posted by 阿彦伊織 at 10:10| Comment(0) | アイロンビーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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