2019年11月03日

すみっコぐらし / たぴおか / アイロンビーズ / バンダイ アイビーズ

アイロンビーズおばさんの作品は
個人で楽しむ範囲で制作しています。

娘の周りでは、女の子を中心に
サンエックスのキャラクター
「すみっコぐらし」が大人気です。

アイロンビーズおばさんも
かわいいものは大好きですが、
もっさりしていて何が魅力なのか
分かりません。

よく見かけるキャラクター以外にも
いろいろな種類があると聞いて
公式サイトで調べてみました。


うーん、確かにかわいい。
特に「たぴおか」と「ほこり」と
「えびふらいのしっぽ」がかわいい。
”みにっコ”と分類される
小さいサイズのキャラクターと戯れる姿が
かわいさを何倍にも膨らませているんですね。

更にGoogleで画像検索。
出てくる出てくる。
様々なシチュエーションのイラストが。
かわいさ爆発で母娘で悶絶です。






活発で落ち着きのない娘が
「アイロンビーズでつくってみたい」とのこと。
どのビーズを使って、
どういうデザインにするか。

まず、キャラクターを
そのままドットでなぞると
どうもイマイチだと気づきました。
体に対して目が小さくなってかわいさ半減。
イラストの丸みや余白の柔らかさも
表現できません。


次にカワダ「パーラービーズ」で考えます。
すみっコぐらしのチャームを作れるセットが
販売されていますので、
パッケージの図案を見てみました。
かわいいけど、縁取りの線が少し目立って
気になります。


最後にたどり着いたのが
バンダイ「オリケシ」です。

オリケシは2009年に発売。
おばさんはドット絵が好きで、
オリケシの材料だけは発売後すぐ買いました。
でも一度も作ったことはありません。
大人になるとそもそも消しゴムをあまり使わないし、
事務用の方がよく消えるし、と
創作意欲が湧かなかったんです。

おばさんが子供の頃も
オリジナル消しゴムを作る商品は一応ありました。
粘土と練り消しの中間みたいな材料を成形して、
お鍋に熱湯を沸かして茹でて
冷ましてできあがり、という代物です。
当時は月見だんごの出来損ないみたいな形しか作れず、
すぐに飽きてしまいました。


話が逸れました。
オリケシのすみっコぐらしのセットの
デザインがかなりかわいいです。
縁取りもなく、なるべく四角に近くなるよう
無駄をそぎ落としたデフォルメ。
初期のコンピューターゲームの
ドット絵の様です。






店頭で配布しているオリケシのチラシを参考に
アイロンビーズでたぴおか作りに挑戦です。
使用ビーズは
バンダイ「I♡beads(アイビーズ)」です。
sumikkotapioca9.jpg
「アイビーズ」は円の直径3.5㎜、高さ6㎜の
ハードタイプの細長いアイロンビーズです。
いわゆる一般的な「アイロンビーズ」は
カワダ「パーラービーズ」だと
円の直径5㎜、高さ5㎜です。


娘が「らくらくペン」で配置していきます。
sumikkotapioca7.jpg
このペンはカワダからも かつて販売されていた
パーラービーズ「わくわくビーズペン」のような
便利で面白い道具です。



「アイビーズ」は2003年12月に発売。
2011年2月まで新商品が出ていました。
現在は生産が終了しています。

バンダイが主に女児向けに開発した、

つまみやすく、きれいな発色で、硬くて丈夫、
出来上がりがコンパクトで
かさばらない、
キーホルダーなど身に着けやすい、

とアイロンビーズの可能性を広げた良い商品だと思います。
sumikkotapioca8.jpg

惜しむらくは独自規格だけに
プレートの小ささ、色数の少なさなど
普及するには課題があったことです。
おばさん自身も下火になってから参考にと
購入したため、ビーズの在庫はあまりありません。

いつか手持ちの商品を並べて紹介したいと思います。






娘に頼まれおばさんもお手伝い。
精密ピンセットで所要時間2分。
sumikkotapioca5.jpg


3色できました。
真ん中のコがちょっと細長いですよ。
sumikkotapioca6.jpg


アイビーズ、アイロンの温度は中温です。
アイロンペーパーで仕上げました。
様子を見ながら穴を潰し、
四角いドットになるまで溶かしました。
sumikkotapioca3.jpg


裏側です。
最初にアイロン掛けした面より
穴の潰れ方にムラができてしまいました。
sumikkotapioca4.jpg






アイビーズは高さがあるので、
ビーズ自体に多少の個体差があります。
水色の矢印は、やや高さの低いビーズです。
完璧を求める方は、高さを揃えるときれいな仕上がりになると思います。
sumikkoebi1.jpg
えびふらいのしっぽにも挑戦中
(詳細はまた後日)。


たぴおか、立ちました。
ビーズを潰しても厚みがあるためです。
かわいいですね。
sumikkotapioca1.jpg


別の角度から。
やっぱりかわいいですね。
sumikkotapioca2.jpg
posted by 阿彦伊織 at 10:00| Comment(0) | アイロンビーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月19日

ミニハマビーズ / 家 / 秋のモチーフ / クロスステッチ図案

娘が夫と公園へ遊びに行きました。
我が家は4人家族ですが、
アイロンビーズおばさんと息子はインドア派です。
今回はお留守番。
常日頃、全員が一緒に行動しなくても
いいと思っています。


お出かけ大好きな父娘が外遊びを楽しみ、
息子は昆虫図鑑を眺め、
おばさんは洗濯物が干し終われば幸せです。


帰宅した娘がお土産をくれました。
「お母さん、秋をたくさん拾ってきたよ」。
2019fall1.jpg
どんぐりかと思いきや、小枝がメイン。
台風で折れた桜の枝かな。
ケヤキの落ち葉も。

ちょうど持て余していた容器と合いそうです。
アイロンビーズと並べて
秋冬モチーフの飾りを作ってみます。






何かに使えそうで使えなかった容器がこちら。
スーパーで購入した
ドライフルーツのパッケージです。
直径7cm、高さ14cmの円筒型。
cylindricalcase1.jpg
透明感があります。
でも、押すとペコペコ凹む柔らかさ。
容器自体をデコレーションして使うほどの
耐久性はなさそうです。

クロスステッチ図案集
MANGO社『Houses & Gardens』から
湖畔に建つ山荘のイメージで
参考にするモチーフを探しました。
hamaminihouse6.jpg
色使いはサツマイモやカボチャのような
美味しそうな印象にします。


使用ビーズは「ミニハマビーズ」です。
容器が小さいのでミニサイズを、
自然の素材と調和するやさしい雰囲気にしたいので、
ビーズに多少色ムラがある「ミニハマビーズ」を
選びました。
hamaminihouse5.jpg







並べ終わりました。
所要時間は1時間ぐらいです。
hamaminihouse4.jpg



アイロン掛けしました。初めに掛けた面です。
低温、アイロンペーパー仕上げです。
よく溶かして頑丈に。
hamaminihouse1.jpg

後からアイロン掛けした面です。
こちらを表にしたいので、
ビーズをあまり溶かしていません。
hamaminihouse2.jpg


容器に入れてみました。
遠近法を意識して、細い枝を後ろに配置しました。
別の日に拾ってきたどんぐりも投下。
hamaminihouse3.jpg
まずまずの出来でしょうか。

おばさん、いつも思うんですが、
生け花やフラワーアレンジメントを嗜む方は
わずかな角度の違いだけで
奥行きや華やかさを表現できて、
仕上がりが格段に違うんですよね。
自然素材の扱いにはまだ修行が必要です。






本当は、家の後ろにケースにギリギリ入る
大木を置きたかったのですが、
hamaminitree1.jpg
夜、子供を寝かしつけた後に製作したため
気力が持たず断念。
hamaminitree2.jpg
ペグボードを上にもう1枚連結しないと
はみ出す、と気づいた時点で
眠気に襲われました。
いつか集中して制作したいです。
クロスステッチ図案
MANGO社『Montagne』を参考にしました。


玄関に飾りました。
外遊び大好きな娘とインドア派の母の
合作です。
hamaminihouse7.jpg
冬になったらおばさんの好きな
マンリョウの実を追加したいです。





posted by 阿彦伊織 at 10:00| Comment(0) | ミニアイロンビーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月17日

パックマンのストラップ

実家の荷物を整理していたら、探し物が見つかりました。
『パックマン』のストラップです。
pacmannamcostrap1.jpg
いつ購入したのか覚えていません。
15年ぐらい前でしょうか。


まだ携帯電話が全盛期だった頃、
お店にはいろいろな種類のストラップがありました。
スマートフォンが普及した現在は
スマホカバーやスマホリングが主流ですね。








パッケージの裏側には
パックマンのグッズ販売を許可するシールが
貼付されています。
「BANDAINAMCO」ではなく
「NAMCO」だけです。
pacmannamcostrap2.jpg

パックマンはシンプルで完成度の高いドット絵の代表格です。
アイロンビーズでも作りやすく、本当にかわいいですね。
平成生まれの息子もお気に入りのキャラクターです。

「昔、買ったストラップが
どこかにあったんだけどなぁ」と
ここ数年探していて、やっと見つけました。


以前、実家を出る際に
自分の部屋の壁に飾っていたポスターや
ブリスターパックのおもちゃを外しました。

一旦段ボール箱にしまって後で仕分けしよう、
と頭の片隅で気にかけていたつもりが
すっかり忘れ、あっという間に数年経過。
他にもまだ何か出てきそうな気がします。


ロゴ入りのパッケージが素敵なので
しばらく飾っておきます。
息子にはいつか譲ります。







posted by 阿彦伊織 at 10:00| Comment(0) | アイロンビーズおばさんのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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