2019年05月15日

シリコンプレート / アイロン掛けのコツ / パーラービーズ

の続きです。

アイロンビーズおばさん、
初めて使う「シリコンプレート」で
娘と楽しくビーズ遊びができました。
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問題はここからです。
アイロン掛けです。
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まずはキャンディとネコから。
プラシートでツヤツヤ仕上げにします。
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ところが。











ビーズがシリコンプレートにしっかりはまっている分、
片面アイロン掛けしてから外すのに大苦戦。
途中でビーズが離れてしまいました。


再度同じ面をアイロン掛けして補強した結果、
ビーズが潰れてペッチャンコです。
perlaersiliconplate11.jpg



反対側は何とか持ち直しました。
perlaersiliconplate12.jpg











キャンディーとネコで掴んだ感覚を元に、
プリンは慎重にアイロン掛けします。
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コツは
「ビーズの温度が下がって固まるまでシリコンプレートから外さない」
ことでしょうか。

おばさんは普段、
作品が反るのを防止するため、
アイロンペーパーやプラシートを
なるべく早く外すようにしています。

ペラッと自然にはがれてきたら
一旦ビーズからシートを取って、
また載せてから重石で挟んで冷まします。

この時、いつも使っている
硬いプレートなら作品もそのまま外れます。
今回はその方法が仇となりました。
無理にプレートから外さなくてよかったんですね。

娘の作品がちょっと踏み台のようになってしまいましたが、
シリコンプレートの特徴を体感でき、いい勉強になりました。










作品の仕上がりはこんな感じです。
perlaersiliconplate14.jpg


でも角度を変えてみると、
ネコの首輪周辺がおばさんがあわてて
アイロンの先端を当てた跡で凹んでいます。
娘よ、ごめん。
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仕上げのアイロンは大変でしたが、
落ち着きのない娘と
親子でパーラービーズ遊びを楽しめたので、
おばさんはシリコンプレートを買って大正解、大満足です。

最後にひとつだけ注意点を。
シリコンはホコリが付きやすいので
出しっぱなしにせず、すぐにお片付けしましょう。











posted by 阿彦伊織 at 10:00| Comment(0) | アイロンビーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月10日

「シリコンプレート しかく・ろっかくプレート」 / パーラービーズ / 娘の作品

2019年2月に発売したカワダが発売した新商品、
パーラービーズの
「シリコンプレート しかく・ろっかくセット」を購入しました。
perlaersiliconplate3.jpg

プレートとビーズ、アイロンペーパーがセットになった
「スタートセット・しろくま(しかく1枚)」、
「スタートセット・ぺんぎん(しかく1枚)」、
「スタートセット・とり(しかく1枚)」も同時発売しました。
※以下、記事内の商品は全て2019年5月現在の販売状況です。


もっとも、シリコンプレートは
本家アメリカのパーラービーズのサイトでは
2017年から発売中の商品です。
楽天市場やamazonなど
国内のネット通販でも一部商品を購入可能です。






カワダからも既に、箱入りのセット品で
2018年3月に発売済みです。
「パーラービーズ はじめてセット クリスタルケースつき」に
新開発の商品として
「シリコンプレート しかく(チェーン用の穴付き)」が
1枚封入されています。

2018年7月に発売した
「パーラービーズ カラフルクリスタルDX」には
「しかく」、「スター」、
「ハート」(全てチェーン用の穴付き)と
合計3枚のシリコンプレートが付属しています。


アイロンビーズおばさんも興味はあったのですが、
セット品を購入するとまたミックスカラーのビーズ、
基本プレート、ピンセットが増えてしまうので
二の足を踏んでいました。


今回、別の買い物でたまたま通りかかった売り場にて
シリコンプレート単品を発見。
おばさん、全く値段を確かめずに
「プレートだけなら700円ぐらいかな」と即レジへ。
perlaersiliconplate3.jpg
意外と高いんですね。
定価で税込1598円でした。
シリコンプレート1枚あたり約800円。
レジでビックリしましたが、
今更「やっぱりやめます」とも言えずそのまま会計。






さて、本題です。
帰宅して封を空けました。
「シリコンプレート(しかく)」1枚、
「シリコンプレート(ろっかく)」1枚、
アイロンペーパー1枚、
イメージシート1枚のセットです。
perlaersiliconplate5.jpg


プレートはとても柔らかく、しなります。
半透明ですが下絵も確認できます。
perlaersiliconplate8.jpg
繊細な色合いのグラデーションを表現する図案だったら
色が良く見えないかもしれません。
でも、シリコンプレートは主に子供向けの商品なので
特に問題はないでしょう。


試しにビーズを置いてみました。
逆さにしても大丈夫です。
びくともしません。
perlaersiliconplate6.jpg


曲げても外れません。
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すごいですね。


娘が興味津々で「やってみたい」とのこと。
ビーズを用意するとつまんで差し込んで
あっという間に並べ終わりました。
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ろっかくプレートで、イメージシートにはない
パッケージ写真のプリンも作りたい様子。
おばさんが色味を確かめてビーズを取り分けました。
娘も楽しそうに並べています。
perlaersiliconplate4.jpg
しかし、下絵が無いため
プリンのお皿を右側に寄り気味で並べてしまい、
図案が入りきらない事態に。

前述の通り、ビーズがガッチリとハマっているので
修正が大変でした。
子供の指では間違った箇所のみ取り除くのは至難の業。
ビーズの並べ始めだけは、
親が声掛けしながらさりげなく配置を確認してあげると
作品作りがはかどりそうです。






また逆さにしてみました。
ビーズは全くズレません。
perlaersiliconplate2.jpg

普段は落ち着きがなく、外遊びが大好きな娘。
おばさんがアイロンビーズを並べていると
「またやってるー」と半ばあきれ顔の時もあります。
そんな娘が
「おかあさん!みてみて!まほうだよ!おちないよ!」と
プレートを逆さにして大はしゃぎしていました。

梅雨時や炎天下など、室内遊びの時に大活躍しそうです。
ちょっと値段は高かったけど、
シリコンプレートを買ってよかったです。

アイロン掛け後の作品はまた後日。




posted by 阿彦伊織 at 00:00| Comment(0) | アイロンビーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月01日

息子作 / 「みんなのくるまセット」 / 鯉のぼり / コースター / パーラービーズ

5月です。
テレビ台に折り紙の兜を飾りました。
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息子の五月人形は実家に置いてあるんですが、
リフォーム工事中で飾れませんれした。
今年はベランダ用の鯉のぼりを揚げて健やかな成長を祈ります。









連休中、さすがにいろいろと飽きてきた息子。
アイロンビーズおばさんが葉っぱを作り始めたら、
「ぼくも車作りたいなー」と近づいてきました。

2014年に購入したパーラービーズの
「みんなのくるまセット」を久々に引っ張り出しました。
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インドア派のおばさんと息子。
親子で黙々とパーラービーズを並べていきます。
パーラービーズのピンセットは使いやすくて大好きな道具です。
息子は車1台とコースターを3枚作りました。
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プラシートでツヤツヤにしました。
左側はセットの図案からパトカー、
右側は鯉のぼりだそうです。
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「みんなのくるまセット」には
タイヤがクルクル回るように
付け外し可能な連結パーツが封入されています。
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なるべくビーズの穴を塞がないそうに
軽めのアイロン掛けにしました。
パーツは息子が自分でハメました。簡単にできたそうです。
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パトカー、完成です。
でも、机や床など硬くて平らな面では
いまいちタイヤがクルクルと回りません。
車本体のタイヤと合体させたタイヤがほぼ同じ大きさなので、
そりゃ転がりづらいですよね。
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手の平から腕、ズボンを履いた足の上では
スムーズに回転し、「ブーブー」な感触を楽しめました。
体や洋服の柔らかさと凹凸がこのタイヤにはちょうど良さそうです。









こちらはおばさんが葉っぱのモチーフに手こずっている間に
息子が作ったコースターです。
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左側は規則的に並べることに重点を置いた模様、
右側は虹から空と雲につながるイメージだそうです。


コースターはアイロンペーパーで仕上げました。
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おばさんが「虹を作って」と頼まれたら
絶対に丸型プレートでアーチ状に作るでしょう。
子供の既成概念に囚われない発想には脱帽です。


またまたコースターが増えました。
丸型なのでぶんぶんゴマにしてもいいかな、と思います。





posted by 阿彦伊織 at 00:00| Comment(0) | アイロンビーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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